益田市で太陽光・蓄電池をお考えの方へ
益田市が公開している制度の一覧から、読み取れることだけを書きます。 制度の中身は年度ごとに変わります。最後は窓口でご確認ください。
益田市の制度は、住宅用太陽光を対象に含んでいます。
蓄電池も同じ制度の対象です。ただし、まとめて申請できるのか、設備ごとに別枠なのかは制度によって違います。金額の上限が設備ごとに決まっていることも、住宅1件あたりの合計で決まっていることもあります。
補助金には、設備ごとに上限が決まっている制度と、住宅1件あたりの合計で決まっている制度があります。 前者なら太陽光と蓄電池をそれぞれ受け取れますが、後者は合計で頭打ちになります。
順番にも注意してください。 多くの制度が「交付決定の前に契約・着工したものは対象外」としています。 太陽光を先に着工してしまうと、あとから蓄電池を申請できなくなることがあります。 両方をお考えなら、申請の前に窓口で順番を確かめてください。
島根(松江地点)の日射量は1日あたり約12.9メガジュールで、全国22位。全国のまんなかあたりの条件です。
ただし日射量の差は、思ったほど大きくありません。 全国でもっとも多い県ともっとも少ない県で、年間の差は2割ほどです。 発電量を左右するのは、地域よりも屋根の向き・傾き・影のほうが大きくなります。
数値は気象庁の平年値(松江地点)です。実際の発電量は屋根の条件で変わります。
太陽光が発電するのは昼だけです。ところが多くのご家庭で電気を使うのは、 朝と夜に偏っています。発電している時間帯には家に誰もいない、ということが起こります。
余った電気は電力会社に売れますが、売る値段は年々下がっています。 一方で、買う電気の値段は上がっています。売って買い戻すと損をする構図です。
昼に作った電気を、夜に使う。 そのために蓄電池があります。太陽光と蓄電池をセットで考えるのは、この理由です。
当サイトがご案内しているのは、太陽光パネルのない住宅・店舗でも使える蓄電池です。 安い時間帯の電気を蓄えて、高い時間帯に使う。この使い方なら、屋根の条件は関係ありません。
賃貸やテナントで屋根を使えない場合でも、蓄電池なら導入できることがあります。屋根の条件に左右されないのが、太陽光との違いです。
訪問販売はいたしません。相見積もりのみでも承ります。お申し込みのあとのご連絡は、お電話1回だけです。
太陽光を検討している方へ
見積もりを取る前に確かめる24項目(A4・17ページ・無料)
数字はすべて国・都道府県・公的機関の公表資料から取り、出典を記載しています。
お送りするのはガイドブックのみです。営業のお電話はいたしません。
3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。
建物と電気の使い方を教えてください
Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?
Q2. 建物の種類を教えてください
Q3. 停電への備えは必要ですか?
入力は3項目・30秒で完了します
診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。
補助金の情報は、各市区町村が公開している制度の一覧から読み取ったものです。 年度ごとに内容が変わり、予算に達した時点で受付が終わります。 申請の前に、必ず窓口で最新の状況をご確認ください。気象データは気象庁の平年値です。