太陽光パネルなしで使える蓄電池のご案内

太陽光パネルがなくても、
蓄電池で電気代は下げられる。
店舗と、停電に備えたいご家庭へ。

無料の詳細診断を受けるご入力は3項目・30秒。結果はお電話1回でお伝えします
リビングの壁ぎわに置いた白い蓄電池 30秒の無料診断をはじめる

この蓄電池の概要

仕組み電気の契約を市場連動型に切り替え、市場価格が安い時間にためて、高い時間に使う
太陽光パネル不要(屋根の工事も、日当たりも関係ありません)
効果の目安電灯契約の電気代が月2万円以上
停電したとき約0.01秒で自動的に蓄電池からの給電に切り替え
設置場所室内の床置き(奥行き約17.5cm)。マンション・賃貸・テナントも可
工事穴あけなどの大がかりな工事は不要
対応エリア沖縄県と離島を除く全国

蓄電池というと、太陽光パネルとセットで入れるものと思われがちです。 でも、ここでご紹介する蓄電池は太陽光パネルを使いません。 電気の契約を切り替えて、電気が安い時間にためて、高い時間に使う。それだけで、電気を買う単価が下がります。

その結果、たとえば月の電気代が3万円のお宅では、月1万円、年12万円の削減になる計算例もあります。 ただし、効果が出るかどうかは建物と電気の使い方しだいです。合わない場合は、はっきりそうお伝えします。

月の電気代 1万円 削減の計算例

提携先の資料に掲載されている計算例です。

導入前(月の電気代)

30,000円

導入後(月の電気代)

20,000円

1年あたりの削減(月1万円×12か月)

120,000円

※ 電気の使い方・契約の内容・市場価格の動き・設置する機器によって変わり、特定の金額をお約束するものではありません。実際の金額は、過去の電気料金をもとに個別にシミュレーションしてご提示します。

こんなお悩みはありませんか

ひとつでも当てはまるなら、このあとを読み進めてみてください。 蓄電池は決して安い買い物ではありません。だからこそ、どういう建物なら効果が出るのかから正直にお伝えします。

毎月の請求額 基本料金 電力量料金(使った量 × 単価) 燃料費 調整額 再エネ 賦課金 見直しで動かせる部分 制度で決まる部分 ・基本料金 … 契約アンペアや契約容量で決まる固定部分 ・電力量料金 … 請求額の大半。蓄電池で下げられるのはここ ・燃料費調整額 … 3か月の燃料価格をもとに、2か月後の料金に反映 ・再エネ賦課金 … 全国一律。使用量に比例して全員が負担
帯の長さは割合のイメージです。実際の比率は使用量や契約によって変わります。

なぜ、太陽光なしで電気代が下がるのか

電気の値段は、実は1日の中で大きく変わっています。 電気は卸売市場で取引されていて、電気が余る時間は安く、足りない時間は高くなるからです。

電気の契約を、この市場の価格がそのまま単価になる「市場連動型」の電力会社(新電力)に切り替えます。 そのうえで、価格が安い時間に蓄電池へ自動でため、高い時間はためた電気を使う。 高い時間に買う電気が減るぶん、電気代が下がります。

安い時間にためる 高い時間につかう 高 安 0時3時6時9時12時15時18時21時24時
電気の市場価格の1日の動き方の例(イメージ)。晴れた日の昼ごろに安く、夕方から夜に高くなりやすい一方、実際の価格は日によって変わります。

一般に、晴れた日の昼ごろは太陽光発電が増えて安くなりやすく、夕方から夜は高くなりやすい傾向があります。 切り替えの手続きはご案内しますので、ご自身で電力会社を探す必要はありません。

知っておいてほしい注意点

市場連動型の単価は、寒波や猛暑などで電気が足りなくなると、大きく上がることがあります。 蓄電池があれば、高い時間にためた電気を使って影響をやわらげられますが、容量を超えて使う分や、高い状態が何日も続く場合は影響を受けます。 毎月必ず電気代が下がるとお約束するものではありません。

ご紹介する蓄電池は、お部屋に置けるタイプです

洗面所の横のすき間に設置した蓄電池
設置例:洗面所の横のすき間に置いたところ

屋外に据え付ける大きな機器ではなく、室内のちょっとしたすき間に置けます。奥行きは約17.5cm。 静音設計なので、動いているあいだも音が気になりにくいつくりです。

ふだん 電力会社から給電 停電のとき 蓄電池から給電 約0.01秒で 自動切り替え 手動の操作は不要。夜中でも、留守でも切り替わります ただし、停電中に使える範囲は「全負荷型か特定負荷型か」で変わります
切り替えにかかる時間や対応する回路は機種によって異なります。見積もり時にご確認ください。

効果が出やすい方、おすすめしない方

削減できる金額は、いま払っている電気代の大きさで決まります。 電気をたくさん使うお宅ほど得をする、という性質の仕組みです。

効果が出やすい方

  • 電灯契約の電気代が月2万円以上
  • 飲食店・美容室・民泊など、空調や給湯を止められない
  • オール電化のご家庭、EVをお使いのご家庭
  • 在宅医療機器を使う、小さなお子さまがいるなど、停電への備えが必要

おすすめしない方

  • 月の電気代が2万円に届かない(停電への備えが目的なら別)
  • 電気の契約を切り替えたくない
  • 毎月の電気代が変動すること自体を避けたい
  • 電気代の大半が動力(三相200V)

なお、動力の電気は対象外ですが、電灯と動力が別々の契約になっていれば、動力契約があっても電灯の分で導入できます。 検針票が2枚届いているお店は、まず内訳をご確認ください。

検針票 ① 「従量電灯 A/B/C」 照明・コンセント・空調 蓄電池の対象になる 検針票 ② 「低圧電力」「動力」 業務用の機械・冷凍機 対象外 + 2枚に分かれていても、電灯の分で導入できます
まずは電灯と動力、それぞれいくら払っているかをご確認ください。1枚だけなら電灯の契約です。

なぜ、このサイトを運営しているのか

合同会社SOL COMODA 代表 薦田教清
薦田 教清(こもだ のりきよ)合同会社SOL COMODA 代表
グランピング・民泊・コインランドリー運営/大阪府八尾市

蓄電池の専門業者なのですか。

いいえ。私たちは蓄電池の専門業者ではありません。 大阪で民泊とコインランドリーを運営している、いわば電気代を払う側の会社です。

なぜ、蓄電池を紹介するようになったのですか。

きっかけは、自社のコインランドリー7店舗の電気代を、1年分並べてみたことでした。 結果は電気代の5割から9割が「動力」。つまり、うちのコインランドリーに蓄電池を入れても、ほとんど意味がない。実際、導入していません。

一方で、運営している宿泊施設は違いました。冬になると光熱費が跳ね上がる。空調も給湯も電気だからです。 同じ「店舗」でも、こんなに違う。この差を知らないまま契約していたらと思うと、正直ぞっとします。

このサイトで大事にしていることは何ですか。

効かない場合は、効かないとお伝えすることです。 売りたい気持ちより、あとで「話が違う」と言われるほうが、私たちには困るからです。 お手元に検針票(電気の請求書)を1枚ご用意ください。それだけで、効くか効かないかの見当はつきます。

ご相談から設置までの流れ

  1. 無料診断・お申し込み30秒の診断で向き不向きを確認。フォームの入力は1分ほどです。訪問販売はいたしません。
  2. お電話でヒアリング提携先から3営業日以内にご連絡します。この時点で合わないと判断した場合は、その旨をお伝えします。
  3. シミュレーション過去の電気料金をもとに、導入後の電気料金をシミュレーションします。
  4. 現地調査・設置工事置き場所と分電盤を確認し、正式なお見積りをお出しします。その場でのご契約をお願いすることはありません。

30秒でわかる、適合診断

3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。

建物と電気の使い方を教えてください

Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?

Q2. 建物の種類を教えてください

Q3. 停電への備えは必要ですか?

無料の詳細診断

入力は3項目・30秒で完了します

診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。

※ 沖縄県と離島は現在、施工をお受けできません。

送信をもって、お見積りのためにご入力内容を施工を行う提携先の販売会社へ提供することに同意いただいたものとします。(個人情報の取り扱い)

よくあるご質問

太陽光パネルがなくても本当に意味がありますか?

はい。電気の契約を市場連動型に切り替え、市場価格が安い時間の電気を蓄えて、高い時間に使う仕組みなので、太陽光は必要ありません。削減できる金額はもともとの電気代の大きさで決まり、目安は電気代が月2万円以上です。

電力会社を変える必要がありますか?

はい。市場価格に合わせて単価が変わる「市場連動型」の電力会社(新電力)への切り替えが前提です。沖縄県と離島を除く全国で切り替えられ、手続きもご案内しますので、ご自身で電力会社を探す必要はありません。切り替えたくない場合は、この仕組みの効果は出ません。

市場価格が高騰したら、電気代は上がりますか?

上がることがあります。市場連動型の単価は、寒波や猛暑、発電所の停止などで電気が足りなくなると大きく上がることがあります。蓄電池があれば、価格が高い時間にためた電気を使えるため影響をやわらげられますが、容量を超えて使う分や、高い状態が何日も続く場合は影響を受けます。毎月必ず電気代が下がるとお約束するものではありません。

マンションでも設置できますか?

はい、設置できます。この蓄電池は屋根も日当たりも使わず、屋内の床に置くタイプです(奥行きは約17.5cm)。分電盤の近くに置き場所があれば、分譲マンションでも賃貸でもテナントでも導入できます。ただし分譲は管理組合、賃貸はオーナーさまの許可が必要です。重さが約100kgあるため床の状態も確認します。分電盤から離れた場所に置く場合は、配線工事の費用が別にかかります。

工事は大がかりですか?

穴あけなどの大規模な工事は必要ありません。室内の分電盤の近くに置き、配線をつなぐのが基本です。分電盤から離れた場所に置く場合は、配線工事の費用が別にかかります。設置の場所や方法は、現地調査でご相談のうえ決めます。

室内に置いて、音は気になりませんか?

静音設計のため、動いているあいだも音が気になりにくいつくりです。置き場所については、寝室の近くを避けたいなどのご希望も含めて、現地調査でご相談ください。

停電のとき、家中の電気が使えますか?

停電すると、約0.01秒で自動的に蓄電池からの給電に切り替わります。家じゅうで使えるか、あらかじめ決めた一部の回路だけで使えるかは、設置の方法によって変わります。お見積り時に必ずご確認ください。

月の電気代が2万円に届きませんが、効果はありますか?

正直に申し上げると、電気代の削減だけを目的にすると効果は限定的です。削減額はもともとの電気代の大きさで決まるため、費用を取り戻すのに時間がかかります。停電への備えを主な目的とされる場合は、その観点でご検討ください。

民泊や店舗でも導入できますか?

低圧契約の建物であれば対応可能です。空調・給湯の使用が多い施設は効果が出やすく、停電時に営業を続けられる利点もあります。ただし「動力」契約でお使いの電気は対象外です。動力契約がある場合も、電灯と動力が別々の契約になっていれば、電灯の分で導入できます。

「動力(三相200V・低圧電力)」の電気代も下がりますか?

いいえ、動力の分は対象外です。事業所の電気は、照明やコンセントに使う「電灯(単相)」と、業務用機械を動かす「動力(三相200V・低圧電力)」に分かれており、この蓄電池が対応するのは電灯の分だけです。動力契約があるご家庭や店舗でも、電灯と動力が別々の契約になっていれば、電灯の分で導入できます。業種によっては電気代の半分以上が動力ということもあり、その場合は総額が大きくても削減できる範囲は限られます。検針票が2枚に分かれているお店は、まず内訳をご確認ください。お分かりにならない場合は、こちらで確認いたします。

保証はどうなっていますか?

機器保証・工事保証・容量保証は、それぞれ年数と対象範囲が異なります。お見積り時に、どの保証が何年付くのかを書面でご確認ください。

申し込むと、自宅に訪問されますか?

いいえ。突然お伺いすることはありません。まずはお電話でご事情をお伺いし、現地調査が必要な場合のみ、日程をご相談のうえでお伺いします。

入力した情報は、どこに渡りますか?

お見積りのために、施工を行う提携先の販売会社へ提供します。それ以外の第三者へ提供することはありません。

沖縄県や離島でも対応していますか?

申し訳ございませんが、沖縄県と離島は現在、施工をお受けできません。

業種・ご家庭別の、くわしいご案内

電気の使い方は、業種によってまったく違います。ご自身に近いページをご覧ください。

お住まいの地域から確認する

お住まいの都道府県のページもご用意しています。

ご利用にあたって

まずは、効果が出るかどうかだけ
確かめてみてください。

3つの質問に答えるだけ。合わないと分かれば、その理由もお伝えします。

ご連絡はお電話1回だけ 合わない時は理由もお伝えします 相見積もりのみでも可
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