茨城県のご家庭へ。太陽光パネルなしで使える蓄電池のご案内
茨城県には134万世帯のお住まいがあります(人口283万人)。
水戸の1月の平均気温は3.3℃で冬日が69日、熱帯夜は3.9日にとどまります。ご家庭の電気代が大きくなるのは冬です。
暖房度日2028に対して冷房度日は200。茨城では冬に大きく偏ります。ご家庭では暖房と給湯が動く期間が長く、そのぶん動かせる電気の量も大きくなります。
茨城は、雪・雷・強風のいずれも全国で上位というわけではありません。それでも停電は、地震や台風のような広域の災害でも、設備の事故や倒木でも起こります。
茨城県には県の補助制度があります。ただし年度ごとに内容が変わり、予算に達すると受付を終了します。お申込みの時点で使える制度があるかを確認してご案内します。
| 電力会社 | 東京電力エナジーパートナー(供給区域) |
|---|---|
| 制度 | 自立・分散型エネルギー設備(家庭用蓄電池)導入促進事業費補助金 家庭用蓄電池を対象とした県の制度です (金額・受付は県の案内をご確認ください) |
| 制度 | 【県からの注意喚起】家庭用蓄電池の補助金に関する広告について 補助金を前面に出した勧誘への注意が県から出ています (必ずお読みください) |
※ 2026年9月時点の情報です。制度は年度ごとに変わり、予算に達すると受付を終了します。最新の受付状況は各実施機関でご確認ください。
この情報を調べてまとめているのはでんきパートナー(合同会社SOL COMODA)です。
電気代が下がる仕組み
※ 市場価格は日々変わり、高騰すると電気代が上がる時期もあります。削減額は過去12か月の電気料金をもとに個別に試算します。沖縄県・離島は対象外です。
効果が出やすい
おすすめしません
ご家庭にとっての考え方は、一般のご家庭向けのページでくわしく説明しています。 茨城県全体の事情は茨城県の蓄電池ページをご覧ください。
茨城県に限らない、ご家庭に共通する電気の使われ方をまとめた記事です。
3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。
建物と電気の使い方を教えてください
Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?
Q2. 建物の種類を教えてください
Q3. 停電への備えは必要ですか?
茨城県は対応エリアです(全44市区町村)。離島や一部山間部など、現地の状況により対応できない場合があります。
茨城県には県の補助制度があります。ただし年度ごとに内容が変わり、予算に達すると受付を終了します。お申込みの時点で使える制度があるかを確認してご案内します。
もとの電気代の大きさで決まります。月2万円に届かない場合は、費用を取り戻すのに時間がかかります。また動力(三相200V)の電気は対象外です。検針票が2枚ある場合は、電灯側の金額でご判断ください。
入力は3項目・30秒で完了します
診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。
茨城県内は、水戸市に限らず全域でご相談を承ります。
市区(32)
水戸市日立市土浦市古河市石岡市結城市龍ケ崎市下妻市常総市常陸太田市高萩市北茨城市笠間市取手市牛久市つくば市ひたちなか市鹿嶋市潮来市守谷市常陸大宮市那珂市筑西市坂東市稲敷市かすみがうら市桜川市神栖市行方市鉾田市つくばみらい市小美玉市
町村(12)
茨城町大洗町城里町東海村大子町美浦村阿見町河内町八千代町五霞町境町利根町
市区町村名は総務省「全国地方公共団体コード」(令和6年1月1日更新)によります。離島や一部の山間部など、現地の状況によりお受けできない場合があります。