太陽光パネルは必要ありません

停電しても、いつもの夜を。 小さなお子さまがいるご家庭へ。 ご高齢の家族がいるご家庭へ。

  • 地震・台風の停電は、数日続くことがある
  • 冷蔵庫・エアコン・充電が止まらない
  • 太陽光パネルは不要。マンションでも
  • 電気代が大きいお宅は節約にもなる
太陽光パネル不要 訪問販売は行いません 相見積もりのみでも可
リビングでくつろぐ家族のイメージ

東京電力エリアの場合(1kWhあたり)

夜にためる1時〜6時/スマートライフS/L 27.86
昼につかういま払っている単価 36.4
この差が、そのまま節約に 8.54円

※ 2026年5月時点の単価。時間帯別プランへの切り替えが前提です。実際の削減額は電気の使用量によって変わります。

ご家庭にとっての価値は、「もしも」の備えです

はじめに、正直にお伝えします。一般的なご家庭では、電気代の削減だけを目的にすると効果は限定的です。削減できる金額はもともとの電気代に比例するため、月1万円前後のお宅では設備の費用に見合いません。

それでもご家庭に蓄電池をおすすめする理由は、停電したときに電気が使えることにあります。ここを主な目的とされる方にだけ、ご案内しています。

停電すると、家の中はこうなります

冷蔵庫が止まる

夏場なら数時間で中身が傷みはじめます。作り置きも冷凍食品も、まとめて処分することになります。買い出しに行こうにも、停電中はスーパーも開いていません。

エアコンが止まる

真夏の停電は熱中症の危険が、真冬の停電は低体温症の危険があります。乳幼児やご高齢の方にとっては、室温の管理がそのまま体調に直結します。

スマホが充電できない

災害情報も、家族との連絡も、スマホが頼りです。充電が切れた時点で、外で何が起きているのか分からなくなります。

お湯が出ない・調理ができない

オール電化のお宅では、給湯も調理も電気です。ミルクを作る、体を拭く、温かいものを食べる。そのすべてが止まります。

復旧までの時間は、思っているより長いことがあります

大規模な災害では、電気が戻るまで数日から一週間以上かかった例があります。北海道胆振東部地震(2018年)では、道内のほぼ全域が停電し、完全復旧まで数日を要しました。台風による停電も、倒木や電柱の損傷が重なると長期化します。

「一晩我慢すればいい」という前提で備えると、想定が外れたときに困るのはご家族です。

太陽光がなくても、蓄電池は2つの働きをします

① 安い時間帯の電気を蓄えて、高い時間帯に使う

電気の単価は時間帯によって大きく違います。 夜間の安い電気を蓄電池に蓄えておき、単価の高い日中にその電気を使うことで、電気を買う量そのものを減らします。 太陽光は一切関係ありません。

② 停電しても、電気が使える

地震・台風・大雪で停電しても、蓄えた電気で照明・冷蔵・空調・通信機器などを動かせます。 復旧まで数日かかることもあり、その間も止まらないことの意味は、業種によって変わります。

この仕組みには、電力会社のプラン切り替えが必要です。
時間帯によって単価が変わるプラン(新電力を含む)へ切り替えたうえで、安い時間帯に充電します。 切り替えの手続きも含めてご案内しますので、ご自身で調べていただく必要はありません。

マンション・賃貸・テナントでも導入できます

「蓄電池は屋根のある一戸建てのもの」と思われがちですが、それは太陽光パネルとセットで考えられていたからです。 この蓄電池は屋根も、日当たりも使いません。夜の安い電気をためて昼に使う仕組みなので、 マンション・賃貸物件・テナント店舗でも導入できます

分譲マンション

バルコニーや専有部分など、置ける場所があれば設置できます。管理規約の確認と管理組合への届け出が必要になります。屋内に置ける薄型の機種もあります。

賃貸住宅・賃貸テナント

建物のオーナーさまの許可があれば設置できます。美容室・飲食店など、テナントで営業されている店舗も対象です。

民泊・貸別荘・店舗

建物の種類は問いません。低圧の電灯契約であれば、戸建てでもマンションの一室でも同じように使えます。

設置にあたって必要なこと

  • 置き場所:屋外なら室外機1台分ほど、屋内設置に対応した機種もあります
  • 許可:分譲は管理規約の確認と管理組合への届け出、賃貸はオーナーさまの承諾
  • 分電盤からの配線:距離が長すぎる場合は工事の難易度が上がります

※ 建物の構造や規約によっては、お受けできない場合もあります。 ご相談の段階で設置できるかどうかを先に確認し、難しい場合はその旨をはっきりお伝えします。

特に備えておきたいご家庭

  • 在宅で医療機器をお使いの方がいる(人工呼吸器・在宅酸素・電動ベッドなど)
  • 乳幼児・ご高齢の家族がいる(室温の管理が体調に直結します)
  • 台風・大雪・地震で停電しやすい地域にお住まい
  • オール電化(停電すると調理も給湯も止まります)
  • 電気代が月3万円を超えている(この場合は節約の効果もはっきり出ます)

逆に、おすすめしないご家庭

当てはまる場合は、はっきりとその旨をお伝えします。無理にお勧めすることはありません。

電気代の節約だけが目的

月1万円前後のご家庭では、削減できる金額に上限があります。設備の費用に見合いません。

在宅時間が短い

長期の留守が多い、単身で日中も夜も家にいないなど。蓄えた電気を使い切れないと効果が生まれません。

電力プランを変えたくない

時間帯別プランへの切り替えが前提の仕組みです。現在のプランのままでは、節約の効果は出ません。

30秒でわかる、適合診断

3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。

建物と電気の使い方を教えてください

Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?

Q2. 建物の種類を教えてください

Q3. 停電への備えは必要ですか?

無料見積り・ご相談フォーム

3ステップ・約1分で完了します

ご相談・お見積りは無料です。しつこい営業は行いません。

※ 沖縄県は現在、施工をお受けできません。

よくあるご質問

停電のとき、家中の電気が使えますか?

機種によって異なります。あらかじめ決めた一部のコンセントだけが使える「特定負荷型」と、家じゅうで使える「全負荷型」があり、価格も変わります。お見積り時に、どちらなのかを必ずご確認ください。

停電したら、どれくらいの時間もちますか?

蓄えている電気の量と、同時に使う家電によって変わります。冷蔵庫と照明とスマホの充電だけに絞れば長くもちますし、エアコンを使えばその分早く減ります。ご家庭で何を動かしたいかをお聞きしたうえで、必要な容量をご提案します。

在宅医療の機器を使っています。本当に大丈夫ですか?

医療機器は機種ごとに必要な電力が異なります。必ず事前に、お使いの機器の消費電力と、主治医・機器メーカーの指示をご確認ください。そのうえで、必要な容量と接続方法をご相談させていただきます。蓄電池だけに頼らず、電力会社への「重要施設」の届け出も併せてご検討ください。

マンションでも設置できますか?

はい、設置できます。屋根も日当たりも使わないため、戸建てである必要はありません。バルコニーなど置ける場所があれば導入できます。分譲は管理規約の確認と管理組合への届け出、賃貸はオーナーさまの承諾が必要です。

申し込むと、自宅に訪問されますか?

いいえ。突然お伺いすることはありません。まずはお電話でご事情をお伺いし、現地調査が必要な場合のみ、日程をご相談のうえでお伺いします。

電力会社を変える必要がありますか?

時間帯別の料金プラン(新電力を含む)への切り替えが必要になる場合があります。手続きのご案内も含めて対応しますので、ご自身でお調べいただく必要はありません。切り替えたくない場合は、この仕組みの効果は出ません。

保証はどうなっていますか?

機器保証・工事保証・容量保証は、それぞれ年数と対象範囲が異なります。お見積り時に、どの保証が何年付くのかを書面でご確認ください。

入力した情報は、どこに渡りますか?

お見積りのために、施工を行う提携先の販売会社へ提供します。それ以外の第三者へ提供することはありません。

沖縄県でも対応していますか?

申し訳ございませんが、沖縄県は現在、施工をお受けできません。

ほかの立場でお探しの方へ

お住まいの地域ごとの電気の単価は、全国のご案内ページからご確認いただけます。

ご利用にあたって

  • 当サイトは、蓄電池の施工を行う提携先の販売会社をご紹介する立場です。ご契約・工事・アフターサービスは、提携先との間で行われます。
  • 掲載している削減額は一定の条件を置いた試算であり、特定の金額をお約束するものではありません。実際の効果は、ご契約中の料金プラン・電気の使い方・設置する機器によって変わります。
  • この仕組みは時間帯別の電力プランへの切り替えが前提です。切り替えを行わない場合、想定した効果は得られません。
  • 動力(三相200V・低圧電力)でお使いの電気は対象外です。削減できるのは電灯契約の分に限られます。
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