高知県のご家庭へ。太陽光パネルなしで使える蓄電池のご案内
高知県には35万世帯のお住まいがあります(人口65万人)。
高知の8月の平均気温は27.9℃、熱帯夜が年に23日。ご家庭の電気代が大きくなるのは夏です。
暖房度日1312、冷房度日461。高知は夏と冬の両方で電気を使います。ご家庭では暖房と給湯と冷房の両方が対象になるため、1か月分の検針票だけでは判断を誤ります。
高知は、雪・雷・強風のいずれも全国で上位というわけではありません。それでも停電は、地震や台風のような広域の災害でも、設備の事故や倒木でも起こります。
高知県は県ではなく市区町村が補助を実施しています。同じ県内でも、お住まいの市区町村によって制度の有無が変わります。
| 電力会社 | 四国電力(供給区域) |
|---|---|
| 制度 | 住宅用太陽光発電設備等導入推進事業費補助金(市町村を介した間接補助金) 太陽光を設置済みの住宅に蓄電池またはV2Hのいずれか一方を設置する場合、または太陽光と付帯設備の蓄電池を導入する場合 (市町村経由) |
| 制度 | 再生可能エネルギー等に関する支援(市町村別の一覧あり) 市町村ごとに制度が異なります (市町村により異なる) |
※ 2026年9月時点の情報です。制度は年度ごとに変わり、予算に達すると受付を終了します。最新の受付状況は各実施機関でご確認ください。
この情報を調べてまとめているのはでんきパートナー(合同会社SOL COMODA)です。
電気代が下がる仕組み
※ 市場価格は日々変わり、高騰すると電気代が上がる時期もあります。削減額は過去12か月の電気料金をもとに個別に試算します。沖縄県・離島は対象外です。
効果が出やすい
おすすめしません
ご家庭にとっての考え方は、一般のご家庭向けのページでくわしく説明しています。 高知県全体の事情は高知県の蓄電池ページをご覧ください。
高知県に限らない、ご家庭に共通する電気の使われ方をまとめた記事です。
3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。
建物と電気の使い方を教えてください
Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?
Q2. 建物の種類を教えてください
Q3. 停電への備えは必要ですか?
高知県は対応エリアです(全34市区町村)。離島や一部山間部など、現地の状況により対応できない場合があります。
高知県は県ではなく市区町村が補助を実施しています。同じ県内でも、お住まいの市区町村によって制度の有無が変わります。
もとの電気代の大きさで決まります。月2万円に届かない場合は、費用を取り戻すのに時間がかかります。また動力(三相200V)の電気は対象外です。検針票が2枚ある場合は、電灯側の金額でご判断ください。
入力は3項目・30秒で完了します
診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。
高知県内は、高知市に限らず全域でご相談を承ります。
市区(11)
高知市室戸市安芸市南国市土佐市須崎市宿毛市土佐清水市四万十市香南市香美市
町村(23)
東洋町奈半利町田野町安田町北川村馬路村芸西村本山町大豊町土佐町大川村いの町仁淀川町中土佐町佐川町越知町梼原町日高村津野町四万十町大月町三原村黒潮町
市区町村名は総務省「全国地方公共団体コード」(令和6年1月1日更新)によります。離島や一部の山間部など、現地の状況によりお受けできない場合があります。