岡山県のご家庭へ。太陽光パネルなしで使える蓄電池のご案内
岡山県には88万世帯のお住まいがあります(人口182万人)。
岡山では猛暑日が年に15日(全国6位)ある一方、冬日も42日。ご家庭では冷房と暖房と給湯の両方が重くなります。
暖房度日1750に対して冷房度日は430。岡山では冬に大きく偏ります。ご家庭では暖房と給湯が動く期間が長く、そのぶん動かせる電気の量も大きくなります。
岡山で目立つのは、日最大風速15m/s以上の日が年に2.6日(全国11位)です。電線に直接かかる負荷が大きいほど、停電は起こりやすくなります。
岡山県は県ではなく市区町村が補助を実施しています。同じ県内でも、お住まいの市区町村によって制度の有無が変わります。
| 電力会社 | 中国電力(供給区域) |
|---|---|
| 制度 | 家庭の省・創・蓄エネ設備 岡山県は市町村に補助を行う立場で、住民は市町村へ申請します (市町村により異なる) |
| 制度 | 各市町村の補助金(家庭向け)情報 市町村ごとに制度が異なります (市町村により異なる) |
※ 2026年9月時点の情報です。制度は年度ごとに変わり、予算に達すると受付を終了します。最新の受付状況は各実施機関でご確認ください。
この情報を調べてまとめているのはでんきパートナー(合同会社SOL COMODA)です。
電気代が下がる仕組み
※ 市場価格は日々変わり、高騰すると電気代が上がる時期もあります。削減額は過去12か月の電気料金をもとに個別に試算します。沖縄県・離島は対象外です。
効果が出やすい
おすすめしません
ご家庭にとっての考え方は、一般のご家庭向けのページでくわしく説明しています。 岡山県全体の事情は岡山県の蓄電池ページをご覧ください。
岡山県に限らない、ご家庭に共通する電気の使われ方をまとめた記事です。
3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。
建物と電気の使い方を教えてください
Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?
Q2. 建物の種類を教えてください
Q3. 停電への備えは必要ですか?
岡山県は対応エリアです(全27市区町村)。離島や一部山間部など、現地の状況により対応できない場合があります。
岡山県は県ではなく市区町村が補助を実施しています。同じ県内でも、お住まいの市区町村によって制度の有無が変わります。
もとの電気代の大きさで決まります。月2万円に届かない場合は、費用を取り戻すのに時間がかかります。また動力(三相200V)の電気は対象外です。検針票が2枚ある場合は、電灯側の金額でご判断ください。
入力は3項目・30秒で完了します
診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。
岡山県内は、岡山市に限らず全域でご相談を承ります。
市区(15)
岡山市倉敷市津山市玉野市笠岡市井原市総社市高梁市新見市備前市瀬戸内市赤磐市真庭市美作市浅口市
町村(12)
和気町早島町里庄町矢掛町新庄村鏡野町勝央町奈義町西粟倉村久米南町美咲町吉備中央町
市区町村名は総務省「全国地方公共団体コード」(令和6年1月1日更新)によります。離島や一部の山間部など、現地の状況によりお受けできない場合があります。