鴨川市でオール電化にお住まいの方へ
千葉県でオール電化向けに用意されているのは、東京電力エナジーパートナーのスマートライフS/Lです。夜間の単価は1kWhあたり27.86円、時間帯は1時〜6時となっています。
| 電力会社 | 東京電力エナジーパートナー |
| プラン名 | スマートライフS/L |
| 夜間の単価 | 27.86 円/kWh |
| 夜間の時間帯 | 1時〜6時 |
| 昼間の単価(従量電灯の第2段階) | 36.4 円/kWh |
夜間の時間は5時間です。全国でもっとも短い部類です。限られた時間で充電しきる必要があります。この時間の長さが、蓄電池でどれだけ蓄えられるかを決めます。
単価は東京電力エナジーパートナーの公表値(2026年9月時点)です。燃料費調整額と再エネ賦課金は含みません。
夜間は1kWhあたり27.86円、一方で従量電灯の標準的な単価は36.4円です。その差は8.54円、倍率にして1.3倍。同じ1kWhでも、買う時間によってこれだけ変わります。
オール電化の料金プランは、夜を安くするかわりに、昼を高くしています。 昼間に在宅する生活へ変わると、当初の想定より高くつくことがあります。 電気代が上がったと感じている方は、まず使っている時間帯を確かめてください。
ガスを引いていない住まいでは、調理も給湯も暖房も、すべて電気です。 停電すると、そのすべてが同時に止まります。 エコキュートのタンクにお湯が残っていても、制御が電気なので蛇口からは出ません。
オール電化ほど、非常用電源の必要性が高くなります。 ガス併用の住まいなら、停電してもコンロは使えます。オール電化にはその逃げ道がありません。 鴨川市の停電と、備えておくこともあわせてご覧ください。
オール電化と蓄電池は、考え方が同じです。 どちらも「安い時間の電気を、高い時間に使う」ための仕組みです。 オール電化の方はすでに夜間の安い単価を使っているので、蓄電池を足すと、その時間をさらに広げられます。
千葉は夜間の時間が5時間と短いのが難点です。限られた時間で充電しきる必要があるため、機種選びで充電の速さを確認してください。容量が大きくても、一晩で満たせなければ意味がありません。
鴨川市には2万世帯が暮らしています。まずは検針票で、いまの契約プランと使用量を確かめるところからです。
訪問販売はいたしません。相見積もりのみでも承ります。お申し込みのあとのご連絡は、お電話1回だけです。
オール電化の電気代を見直す方へ
見積もりを取る前に確かめる24項目(A4・17ページ・無料)
数字はすべて国・都道府県・公的機関の公表資料から取り、出典を記載しています。
お送りするのはガイドブックのみです。営業のお電話はいたしません。
3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。
建物と電気の使い方を教えてください
Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?
Q2. 建物の種類を教えてください
Q3. 停電への備えは必要ですか?
入力は3項目・30秒で完了します
診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。
料金プランの内容と単価は各電力会社の公表値です。時期により改定され、新規の受付を終了しているプランもあります。 契約中のプランと単価は、検針票またはお客様向けのページでご確認ください。