敦賀市でオール電化にお住まいの方へ
福井県でオール電化向けに用意されているのは、北陸電力のくつろぎナイト12です。夜間の単価は1kWhあたり26.98円、時間帯は20時〜翌8時(休日の昼間は別単価)となっています。
| 電力会社 | 北陸電力 |
| プラン名 | くつろぎナイト12 |
| 夜間の単価 | 26.98 円/kWh |
| 夜間の時間帯 | 20時〜翌8時(休日の昼間は別単価) |
| 昼間の単価(従量電灯の第2段階) | 34.75 円/kWh |
夜間の時間は12時間です。全国でもっとも長い部類です。蓄えられる時間が長いぶん、有利に働きます。この時間の長さが、蓄電池でどれだけ蓄えられるかを決めます。
単価は北陸電力の公表値(2026年9月時点)です。燃料費調整額と再エネ賦課金は含みません。
夜間は1kWhあたり26.98円、一方で従量電灯の標準的な単価は34.75円です。その差は7.77円、倍率にして1.3倍。同じ1kWhでも、買う時間によってこれだけ変わります。
オール電化の料金プランは、夜を安くするかわりに、昼を高くしています。 昼間に在宅する生活へ変わると、当初の想定より高くつくことがあります。 電気代が上がったと感じている方は、まず使っている時間帯を確かめてください。
ガスを引いていない住まいでは、調理も給湯も暖房も、すべて電気です。 停電すると、そのすべてが同時に止まります。 エコキュートのタンクにお湯が残っていても、制御が電気なので蛇口からは出ません。
オール電化ほど、非常用電源の必要性が高くなります。 ガス併用の住まいなら、停電してもコンロは使えます。オール電化にはその逃げ道がありません。 敦賀市の停電と、備えておくこともあわせてご覧ください。
オール電化と蓄電池は、考え方が同じです。 どちらも「安い時間の電気を、高い時間に使う」ための仕組みです。 オール電化の方はすでに夜間の安い単価を使っているので、蓄電池を足すと、その時間をさらに広げられます。
福井は夜間の時間が12時間と長いので、蓄電池の充電に余裕があります。容量の大きい機種でも、一晩で満たせる計算になります。
敦賀市には3万世帯が暮らしています。まずは検針票で、いまの契約プランと使用量を確かめるところからです。
訪問販売はいたしません。相見積もりのみでも承ります。お申し込みのあとのご連絡は、お電話1回だけです。
オール電化の電気代を見直す方へ
見積もりを取る前に確かめる24項目(A4・17ページ・無料)
数字はすべて国・都道府県・公的機関の公表資料から取り、出典を記載しています。
お送りするのはガイドブックのみです。営業のお電話はいたしません。
3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。
建物と電気の使い方を教えてください
Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?
Q2. 建物の種類を教えてください
Q3. 停電への備えは必要ですか?
入力は3項目・30秒で完了します
診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。
料金プランの内容と単価は各電力会社の公表値です。時期により改定され、新規の受付を終了しているプランもあります。 契約中のプランと単価は、検針票またはお客様向けのページでご確認ください。