民泊・貸別荘・グランピング・簡易宿所の方へ

冬の光熱費と、レビューを守る。 空調と給湯が、季節で跳ね上がる。 滞在中の停電は、評価に直結する。

  • 空調・給湯で冬季に光熱費が跳ね上がる
  • ゲスト不在でも設備は動き続ける
  • 太陽光パネルは不要。一棟貸しでも
  • 滞在中の停電からゲストを守れる
太陽光パネル不要 訪問販売は行いません 相見積もりのみでも可
宿泊先の和室で庭を眺めるご夫婦のイメージ

東京電力エリアの場合(1kWhあたり)

夜にためる1時〜6時/スマートライフS/L 27.86
昼につかういま払っている単価 36.4
この差が、そのまま節約に 8.54円

※ 2026年5月時点の単価。時間帯別プランへの切り替えが前提です。実際の削減額は電気の使用量によって変わります。

宿泊施設の光熱費は、季節で大きく振れます

当社も一棟貸しの宿泊施設を運営しています。実際の収支を見ると、水道光熱費は売上のおよそ3%。金額では月1.6万円から5万円台まで、季節によって3倍以上の開きがありました。ピークは冬季です。暖房と給湯が同時に効いてくるためです。

経費の主役はあくまで運営代行手数料と清掃費ですが、光熱費は「自分で下げられる数少ない経費」でもあります。稼働率や単価と違って、相手のいない話だからです。

宿泊施設で電気を使っているもの

空調

ゲストは在室中ずっと点けます。冷暖房の設定も遠慮がありません。チェックアウト後の清掃時にも使いますし、寒冷地では空室でも凍結防止で止められないことがあります。

給湯

シャワー、浴槽、洗い物。電気温水器やエコキュートの場合、ここが最大の消費源になります。冬は水温が下がるぶん、さらに増えます。

キッチン・家電

冷蔵庫は24時間。IHコンロ、電子レンジ、洗濯乾燥機、Wi-Fiルーター。一棟貸しでは、住宅1軒分がまるごと動いていることになります。

空室期間

ゲストがいない日も、冷蔵庫と待機電力は動き続けます。稼働率が低い月ほど、売上に対する光熱費の比率は上がります。

滞在中の停電は、そのままレビューに残ります

暖房が止まる、お湯が出ない、Wi-Fiが切れる、照明が点かない。ゲストにとっては「泊まれない」のと同じです。返金や代替宿の手配が必要になることもあります。

一方で、停電しても普段どおり過ごせた宿は、そのことがレビューに書かれます。特に山間部や海沿いの物件では、これが他施設との差になります。

太陽光がなくても、蓄電池は2つの働きをします

① 安い時間帯の電気を蓄えて、高い時間帯に使う

電気の単価は時間帯によって大きく違います。 夜間の安い電気を蓄電池に蓄えておき、単価の高い日中にその電気を使うことで、電気を買う量そのものを減らします。 太陽光は一切関係ありません。

② 停電しても、電気が使える

地震・台風・大雪で停電しても、蓄えた電気で照明・冷蔵・空調・通信機器などを動かせます。 復旧まで数日かかることもあり、その間も止まらないことの意味は、業種によって変わります。

この仕組みには、電力会社のプラン切り替えが必要です。
時間帯によって単価が変わるプラン(新電力を含む)へ切り替えたうえで、安い時間帯に充電します。 切り替えの手続きも含めてご案内しますので、ご自身で調べていただく必要はありません。

マンション・賃貸・テナントでも導入できます

「蓄電池は屋根のある一戸建てのもの」と思われがちですが、それは太陽光パネルとセットで考えられていたからです。 この蓄電池は屋根も、日当たりも使いません。夜の安い電気をためて昼に使う仕組みなので、 マンション・賃貸物件・テナント店舗でも導入できます

分譲マンション

バルコニーや専有部分など、置ける場所があれば設置できます。管理規約の確認と管理組合への届け出が必要になります。屋内に置ける薄型の機種もあります。

賃貸住宅・賃貸テナント

建物のオーナーさまの許可があれば設置できます。美容室・飲食店など、テナントで営業されている店舗も対象です。

民泊・貸別荘・店舗

建物の種類は問いません。低圧の電灯契約であれば、戸建てでもマンションの一室でも同じように使えます。

設置にあたって必要なこと

  • 置き場所:屋外なら室外機1台分ほど、屋内設置に対応した機種もあります
  • 許可:分譲は管理規約の確認と管理組合への届け出、賃貸はオーナーさまの承諾
  • 分電盤からの配線:距離が長すぎる場合は工事の難易度が上がります

※ 建物の構造や規約によっては、お受けできない場合もあります。 ご相談の段階で設置できるかどうかを先に確認し、難しい場合はその旨をはっきりお伝えします。

効果が出やすい施設

  • 一棟あたりの電気代が月3万円を超えている(複数棟をお持ちなら合算ではなく1棟ずつで判断します)
  • オール電化(給湯・暖房・調理のすべてが電気)
  • 寒冷地・冬季の稼働がある
  • 台風・大雪で停電しやすい立地
  • グランピング・貸別荘など、電源の確保が体験価値に直結する

効果が限られるケース

当てはまる場合は、はっきりとその旨をお伝えします。無理にお勧めすることはありません。

1棟あたりの電気代が小さい

小規模な物件や、稼働率が低く電気をあまり使わない施設では、削減できる金額に上限があります。当社の運営物件でも、閑散期は月1.6万円ほどでした。

ガス主体の設備

給湯も暖房もガスの場合、電気で削減できる余地は限られます。まずは内訳のご確認から。

電力プランを変えたくない

時間帯別プランへの切り替えが前提です。現在のプランのままでは効果が出ません。

30秒でわかる、適合診断

3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。

建物と電気の使い方を教えてください

Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?

Q2. 建物の種類を教えてください

Q3. 停電への備えは必要ですか?

無料見積り・ご相談フォーム

3ステップ・約1分で完了します

ご相談・お見積りは無料です。しつこい営業は行いません。

※ 沖縄県は現在、施工をお受けできません。

よくあるご質問

賃貸や、他人名義の物件でも設置できますか?

建物の所有者さまの許可があれば設置できます。転貸で運営されている場合は、オーナーさまと管理会社の両方に確認が必要です。退去時・解約時の扱いも、事前に取り決めておくことをおすすめします。

複数棟を運営しています。まとめて導入できますか?

できますが、1棟ずつ電気代を確認してからの判断をおすすめします。同じ運営でも、棟によって電気の使い方は大きく違います。効果が出にくい棟については、その旨をはっきりお伝えします。

ゲストが滞在中でも工事できますか?

工事当日は電気を止める時間が数時間発生します。予約の入っていない日での施工が前提です。連泊の谷間を狙うより、余裕をもって日程を確保されることをおすすめします。

停電時、ゲストには何が使えますか?

機種と容量によります。照明・冷蔵庫・Wi-Fi・スマホの充電までを確保するのか、暖房やお湯まで含めるのかで、必要な容量が変わります。どこまで守りたいかを先に決めるところからご相談ください。

電力会社を変える必要がありますか?

時間帯別の料金プラン(新電力を含む)への切り替えが必要になる場合があります。手続きのご案内も含めて対応しますので、ご自身でお調べいただく必要はありません。切り替えたくない場合は、この仕組みの効果は出ません。

保証はどうなっていますか?

機器保証・工事保証・容量保証は、それぞれ年数と対象範囲が異なります。お見積り時に、どの保証が何年付くのかを書面でご確認ください。

入力した情報は、どこに渡りますか?

お見積りのために、施工を行う提携先の販売会社へ提供します。それ以外の第三者へ提供することはありません。

沖縄県でも対応していますか?

申し訳ございませんが、沖縄県は現在、施工をお受けできません。

ほかの立場でお探しの方へ

お住まいの地域ごとの電気の単価は、全国のご案内ページからご確認いただけます。

ご利用にあたって

  • 当サイトは、蓄電池の施工を行う提携先の販売会社をご紹介する立場です。ご契約・工事・アフターサービスは、提携先との間で行われます。
  • 掲載している削減額は一定の条件を置いた試算であり、特定の金額をお約束するものではありません。実際の効果は、ご契約中の料金プラン・電気の使い方・設置する機器によって変わります。
  • この仕組みは時間帯別の電力プランへの切り替えが前提です。切り替えを行わない場合、想定した効果は得られません。
  • 動力(三相200V・低圧電力)でお使いの電気は対象外です。削減できるのは電灯契約の分に限られます。
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