山口県の民泊・宿泊施設へ。太陽光パネルなしで使える蓄電池のご案内
山口県には民泊・宿泊施設が552軒あり、これは全国35位です。人口10万人あたりでは43.3軒で、密度では全国27位になります。簡易宿所を加えると241軒、客室数は17,499室です。
山口の1月の平均気温は4.4℃、8月は27.4℃。民泊・宿泊施設では客室の暖房と給湯と客室の冷房で、電気代の山が年に二度きます。
暖房度日1745に対して冷房度日は372。山口では冬に大きく偏ります。民泊・宿泊施設では客室の暖房と給湯が動く期間が長く、そのぶん動かせる電気の量も大きくなります。
山口は、雪・雷・強風のいずれも全国で上位というわけではありません。それでも停電は、地震や台風のような広域の災害でも、設備の事故や倒木でも起こります。
山口県には、設備単体への県の補助金がありません。市区町村の制度をご確認ください。
| 電力会社 | 中国電力(供給区域) |
|---|---|
| 制度 | 設備単体への補助 山口県には太陽光パネル・蓄電池など設備単体への補助金・融資はありません(県のFAQに明記) (県の制度はなし) |
| 制度 | ZEHの啓発・導入支援に係る補助制度 山口県産の省・創・蓄エネ設備を導入したZEHの新築・建売購入が対象 (2次募集は2026年9月1日〜14日) |
| 制度 | ぶちエコやまぐち 太陽光発電設備等共同購入事業 (実施中) |
※ 2026年9月時点の情報です。制度は年度ごとに変わり、予算に達すると受付を終了します。最新の受付状況は各実施機関でご確認ください。
この情報を調べてまとめているのはでんきパートナー(合同会社SOL COMODA)です。
電気代が下がる仕組み
※ 市場価格は日々変わり、高騰すると電気代が上がる時期もあります。削減額は過去12か月の電気料金をもとに個別に試算します。沖縄県・離島は対象外です。
効果が出やすい
おすすめしません
民泊・宿泊施設にとっての考え方は、民泊・貸別荘・宿泊施設向けのページでくわしく説明しています。 山口県全体の事情は山口県の蓄電池ページをご覧ください。
山口県に限らない、民泊・宿泊施設に共通する電気の使われ方をまとめた記事です。
3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。
建物と電気の使い方を教えてください
Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?
Q2. 建物の種類を教えてください
Q3. 停電への備えは必要ですか?
山口県は対応エリアです(全19市区町村)。離島や一部山間部など、現地の状況により対応できない場合があります。
山口県には、設備単体への県の補助金がありません。市区町村の制度をご確認ください。
もとの電気代の大きさで決まります。月2万円に届かない場合は、費用を取り戻すのに時間がかかります。また動力(三相200V)の電気は対象外です。検針票が2枚ある場合は、電灯側の金額でご判断ください。
入力は3項目・30秒で完了します
診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。
山口県内は、山口市に限らず全域でご相談を承ります。
市区(13)
下関市宇部市山口市萩市防府市下松市岩国市光市長門市柳井市美祢市周南市山陽小野田市
町村(6)
周防大島町和木町上関町田布施町平生町阿武町
市区町村名は総務省「全国地方公共団体コード」(令和6年1月1日更新)によります。離島や一部の山間部など、現地の状況によりお受けできない場合があります。