山梨県の飲食店へ。太陽光パネルなしで使える蓄電池のご案内
山梨県には飲食店が8,058軒あり、これは全国37位です。人口10万人あたりでは1014軒で、密度では全国5位になります。
甲府では猛暑日が年に17日(全国3位)ある一方、冬日も64日。飲食店では冷房と冷蔵設備と暖房と給湯(冷蔵設備は通年)の両方が重くなります。
暖房度日1898に対して冷房度日は345。山梨では冬に大きく偏ります。飲食店では暖房と給湯(冷蔵設備は通年)が動く期間が長く、そのぶん動かせる電気の量も大きくなります。
山梨は、雪・雷・強風のいずれも全国で上位というわけではありません。それでも停電は、地震や台風のような広域の災害でも、設備の事故や倒木でも起こります。
山梨県には県の補助制度があります。ただし年度ごとに内容が変わり、予算に達すると受付を終了します。事業者向けと家庭向けで条件が異なる場合があります。お申込みの時点で使える制度があるかを確認してご案内します。
| 電力会社 | 東京電力エナジーパートナー(供給区域) |
|---|---|
| 制度 | 令和8年 再エネ設備導入支援事業費補助金 既設の太陽光に組み合わせる蓄電池も対象/申請 2026年4月6日10時〜11月27日19時必着(予算上限で終了) (受付中) |
| 制度 | 家庭用省エネ設備等導入支援事業費補助金 2026年8月5日 受付開始 (受付中) |
※ 2026年9月時点の情報です。制度は年度ごとに変わり、予算に達すると受付を終了します。最新の受付状況は各実施機関でご確認ください。
この情報を調べてまとめているのはでんきパートナー(合同会社SOL COMODA)です。
電気代が下がる仕組み
※ 市場価格は日々変わり、高騰すると電気代が上がる時期もあります。削減額は過去12か月の電気料金をもとに個別に試算します。沖縄県・離島は対象外です。
効果が出やすい
おすすめしません
飲食店にとっての考え方は、飲食店向けのページでくわしく説明しています。 山梨県全体の事情は山梨県の蓄電池ページをご覧ください。
山梨県に限らない、飲食店に共通する電気の使われ方をまとめた記事です。
3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。
建物と電気の使い方を教えてください
Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?
Q2. 建物の種類を教えてください
Q3. 停電への備えは必要ですか?
山梨県は対応エリアです(全27市区町村)。離島や一部山間部など、現地の状況により対応できない場合があります。
山梨県には県の補助制度があります。ただし年度ごとに内容が変わり、予算に達すると受付を終了します。事業者向けと家庭向けで条件が異なる場合があります。お申込みの時点で使える制度があるかを確認してご案内します。
もとの電気代の大きさで決まります。月2万円に届かない場合は、費用を取り戻すのに時間がかかります。また動力(三相200V)の電気は対象外です。検針票が2枚ある場合は、電灯側の金額でご判断ください。
入力は3項目・30秒で完了します
診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。
山梨県内は、甲府市に限らず全域でご相談を承ります。
市区(13)
甲府市富士吉田市都留市山梨市大月市韮崎市南アルプス市北杜市甲斐市笛吹市上野原市甲州市中央市
町村(14)
市川三郷町早川町身延町南部町富士川町昭和町道志村西桂町忍野村山中湖村鳴沢村富士河口湖町小菅村丹波山村
市区町村名は総務省「全国地方公共団体コード」(令和6年1月1日更新)によります。離島や一部の山間部など、現地の状況によりお受けできない場合があります。