東京都の店舗・事務所へ。太陽光パネルなしで使える蓄電池のご案内
東京都には店舗・事務所が121,773軒あり、これは全国1位です。人口10万人あたりでは865軒で、密度では全国15位になります。これは食品衛生法の営業許可を受けた飲食店の数で、店舗の密度のめやすになります。
東京の1月の平均気温は5.4℃、8月は26.9℃。店舗・事務所では暖房と冷房で、電気代の山が年に二度きます。
暖房度日1609に対して冷房度日は322。東京では冬に大きく偏ります。店舗・事務所では暖房が動く期間が長く、そのぶん動かせる電気の量も大きくなります。
東京は、雪・雷・強風のいずれも全国で上位というわけではありません。それでも停電は、地震や台風のような広域の災害でも、設備の事故や倒木でも起こります。
東京都には県の補助制度があります。ただし年度ごとに内容が変わり、予算に達すると受付を終了します。事業者向けと家庭向けで条件が異なる場合があります。お申込みの時点で使える制度があるかを確認してご案内します。
| 電力会社 | 東京電力エナジーパートナー(供給区域) |
|---|---|
| 制度 | 令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業(クール・ネット東京) 10万円/kWh(助成対象経費(税抜)が上限)。DR実証に参加しない場合は上限120万円/戸 (受付中) |
| 制度 | 【2026年10月1日からの変更】対象機器の要件 10月1日以降の事前申込は、SIIの令和8年度登録済製品のみが対象になります (要注意) |
※ 2026年9月時点の情報です。制度は年度ごとに変わり、予算に達すると受付を終了します。最新の受付状況は各実施機関でご確認ください。
この情報を調べてまとめているのはでんきパートナー(合同会社SOL COMODA)です。
電気代が下がる仕組み
※ 市場価格は日々変わり、高騰すると電気代が上がる時期もあります。削減額は過去12か月の電気料金をもとに個別に試算します。沖縄県・離島は対象外です。
効果が出やすい
おすすめしません
店舗・事務所にとっての考え方は、店舗・事務所向けのページでくわしく説明しています。 東京都全体の事情は東京都の蓄電池ページをご覧ください。
東京都に限らない、店舗・事務所に共通する電気の使われ方をまとめた記事です。
3つの質問にお答えください。個人情報の入力は不要です。合わない場合は、その旨をはっきり表示します。
建物と電気の使い方を教えてください
Q1. 1か月の電気代は、おおよそいくらですか?
Q2. 建物の種類を教えてください
Q3. 停電への備えは必要ですか?
東京都は対応エリアです(全62市区町村)。離島や一部山間部など、現地の状況により対応できない場合があります。
東京都には県の補助制度があります。ただし年度ごとに内容が変わり、予算に達すると受付を終了します。事業者向けと家庭向けで条件が異なる場合があります。お申込みの時点で使える制度があるかを確認してご案内します。
もとの電気代の大きさで決まります。月2万円に届かない場合は、費用を取り戻すのに時間がかかります。また動力(三相200V)の電気は対象外です。検針票が2枚ある場合は、電灯側の金額でご判断ください。
入力は3項目・30秒で完了します
診断もお見積りも無料です。合わない場合は、その理由もお伝えします。
東京都内は、新宿区に限らず全域でご相談を承ります。
市区(49)
千代田区中央区港区新宿区文京区台東区墨田区江東区品川区目黒区大田区世田谷区渋谷区中野区杉並区豊島区北区荒川区板橋区練馬区足立区葛飾区江戸川区八王子市立川市武蔵野市三鷹市青梅市府中市昭島市調布市町田市小金井市小平市日野市東村山市国分寺市国立市福生市狛江市東大和市清瀬市東久留米市武蔵村山市多摩市稲城市羽村市あきる野市西東京市
町村(13)
瑞穂町日の出町檜原村奥多摩町大島町利島村新島村神津島村三宅村御蔵島村八丈町青ヶ島村小笠原村
市区町村名は総務省「全国地方公共団体コード」(令和6年1月1日更新)によります。離島や一部の山間部など、現地の状況によりお受けできない場合があります。